セイクリッドとの出会い

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セイクリッドとの出会い

今でこそ、セイクリッドを使用していますが、最初は別のデッキを使用していました。

今から数年前に遊戯王に10数年ぶりくらいに復帰した時の話になりますが、復帰当時友人が5D’sに触発されてレッドデーモンズドラゴンのデッキを使用 していてジャックになりきってデュエルを別の友人としていました。それに対抗して他のキャラのデッキで主軸に使っていきたいカードがなかった為、まだシンクロのカードプールが少な い当時に検索欄で攻撃力400のアーカナイトマジシャンを発見。

「モンスター2体使って攻撃力400か…」と思いましたが(この時点でアドの計算は出来ているようです)、効果を見て魔力カウンターを使って攻撃力が上がり、さらにその魔力カウンターを使用して、フィールド上のカードを破壊出来るとの記載を目にします。当時は、ブレイクスルースキルやエフェクトヴェーラーがまだカードプールになかった為(大会で強制脱出装置が3積みされているとも知らずに)、面白そうな効果だと思い、アーカナイトマジシャンを主軸にする魔法使い族デッキを作りました。

墓守の偵察者で魔法使い族2体並べ、何ならかの手段で墓地に送った、見習い魔術師やシンクロ・フュージョニスト、執念深い老魔術師などをジャンクシンクロンで釣り上げて、アーカナイトマジシャンとマジックテンペスターを出して、アーカナイト効果で伏せを剥がし、テンペスターで魔力カウンターを補充して二体で攻撃して、メイン2にバーンで勝つというのがコンセプトのデッキです。(思い出し次第こちらも画像レシピをここに載せます)

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しばらくはレッドデーモンズの友人と対戦していたのですが、そのうち地元にカードショップがあることが分かり、行ってみました。

丁度大会中だったので、その日は大会の流れを確認して、No.11 ビッグ・アイ(魔法使い族が好きだったので)をシングルで購入して、翌週に初めて大会に出ます。

結果は2-2だったと思うのですが、その大会で始めてセイクリッドと出会います。

まず、プレアデスにバウンスされ墓守の偵察者の効果が使わせて貰えないw

何とか出したアーカナイトマジシャンもプレアデスや強制脱出装置でバウンスされ、何もさせてもらえないw

相手ターンは魔法や罠で耐えるものだと思っていた為、相手ターンでも効果を使えるプレアデスを初めて見た時は衝撃を受けました。

それから一カ月くらい大会に出続け、どうやらやりたいことを通すデッキか、やりたいことを妨害をするか妨害を意識したデッキ構築やプレイングをしないといけないと思うようになりました。そのうちエフェクトヴェーラーなども収録され、その考えは更に強くなっていきます。

光属性を増やしてカオスにしてみたり、アーカナイトマジシャン/バスターや覇魔導士アーカナイト・マジシャンを入れたりと色々試しているうちに出合ったのが、あすなろ君だったりします(当時次元ラギア)。

そのうち改良を重ねたアーカナイトのデッキでも入賞できるようになり、他のデッキも作ってみようと思いました。1番の候補は最初の大会で衝撃を受けたセイクリッドです。

価格を調べるとプレアデスとトレミスはやはり高かったので、覚悟を決めて数千円を100円玉に崩してターナミナルに向かったのですが、1回目でトレミスが出てきました。その時は配列があるのも知らなかったのですが、流石にもう出ないだろうと思い、そのまま帰って残った資金+αで下級セイクリッドやプレアデスを含めたエクストラのカードを購入、途中で魔導書デッキを使っていた時期もありましたが、以後現在に至るまで使い続けるデッキとなっています。

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セイクリッドを使う魅力

セイクリッドを使っていて思うのは、召喚権を増やせるというのが僕にとって最大の魅力です(後はカウストのレベル調整)。下級もそこそこの攻撃力を持っていて、光属性なのでオネスト対応ですし、アーカナイトデッキの時に山ほど食らったフリーチェーンを下級で受けることによって、ボードアドバンテージを取らてテンポを崩される時もありますが、総合的なカードアドバンテージは有利になる時もあるので、ケアした動きが出来たというのが根幹にあって受け継がれていると思います。

デッキパワーは他のデッキと比べると相対的に下がりますが、単純なカードパワーにはない試合中の「止め処を相手の判断に委ねる」、「相手が躊躇する」などの番外戦術もこのデッキにある強みだと思っていますし、アーティファクトの要素がその部分を更に助長してくれるのとセイクリッドでは足りない部分を補ってくれます。使っていて楽しいのでこれからも使い続けると思います。出来ればまた大会に出たひ…。

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