【遊戯王】TDIL 気になったカード考察5選

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こんにちは
個人的に今回の新弾TDILで、気になったカードを考察していきたいと思います。

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妖精伝姫-シラユキ

シラユキ01

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

はい、出ました!
デッキに入る可能性があるレベル4光属性が!
相手ターンでも使えるSS効果と、NS、SS時の月の書効果のどちらも強力です!
しかもどちらもターン1制限がないという…。
いろいろとイロイロできそうですb
今回の新弾で一番欲しいカードでしたが箱から出ず、新弾を買うのが少し遅れたためシングルガイの時には少し価格が上がっていました^^;

中盤以降に良い仕事をしそうなカードですねb
序盤のうちに墓地に送っておきたいところですが、マスマティシャンやおろかな埋葬、そしてブリリアント・フュージョンでもデッキから直接墓地に送れます。

※あとがきで動きを書きました。

瑚之龍

コーラル01

シンクロ・チューナー・効果モンスター
星6/水属性/ドラゴン族/攻2400/守 500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「瑚之龍」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、手札を1枚捨て、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

今回の欲しかったカード第2位です。
手札コスト1枚での破壊効果と、ドロー効果、そしてレベル6という3つのポイントが良いと思っています。セイクリッドを使っていると、時々手札のセイクリッドを墓地に送りたい時があって、それと破壊を同時に行ってくれるのと、レベル6なのでカウストをレベル6にするとそのまま出したトレミスがそのターン中に効果を使えるだけでなく、素材の瑚之龍を取り除くとドロー効果も発動してくれますね。  ※コナミさんに確認するとエクシーズ素材となったコーラルドラゴンはS召喚したものではなくなるそうで、ドロー効果は発動しないそうです。残念!!

問題は、セイクリッドで瑚之龍出す時のチューナーモンスターですが…。

※あとがきで動きを書きました。

コズミック・サイクロン

コズミックサイクロン01

速攻魔法
(1):1000LPを払い、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

墓地に送りたくない魔法罠や、再利用されたくないPスケールに積極的に打って行きたいカードですね。
青眼が相手なら「復活の福音」に、幻影騎士団が相手なら「幻影系罠」に打って行きたいところです。
値段が思ったよりも上がらなかったので、とりあえず2枚確保しました。

検問

検問01

通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
相手の手札を全て確認し、その中にモンスターカードがあった場合、その攻撃を無効にする。
その後、自分は相手の手札からモンスター1体を選んで捨てる。

今の環境だと墓地に送りたくないデッキもありますが、ピーピングとハンデス内蔵の攻撃無効は便利なカードだと想います。こういった複数のことが出来うるカードが大好きです^_^

底なし落とし穴

底なし落とし穴01

通常罠
(1):相手がモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
この効果で裏側守備表示になったモンスターは表示形式を変更できない。

先出しされると対処できないのは、他の「落とし穴」系罠と同じですが、リリーサーで出した儀式モンスターを裏側にしてリセット出来るのが良いですね。そのまま固定も出来ますし、うまくいくと複数のモンスターを裏側状態で場を固定できます。

あとがき

可能ならこの5つのカードをデッキに入れて使っていきたいのですが、特に入れたいのがシラユキと瑚之龍です。
なんとかチューナーの問題を解決してシラユキと瑚之龍の2つをセイクリッドで使ってみたいところです。

やってみたい動きがあって

(手札:ポルクス、カウスト。墓地:シラユキ、サイ・ガール+不要カード6枚)
シラユキSS効果でサイ・ガール除外のちSS→ポルクスNSカウストNS→カウスト効果でレベル3に→リヴァイエールSS→リヴァイエール効果→サイ・ガールSS→サイ・ガール効果でデッキトップ除外→サイ・ガールとシラユキで瑚之龍SS→サイ・ガール効果で除外されたデッキトップ回収→リヴァイエールと瑚之龍を墓地に送りヌトスSS→瑚之龍効果で1ドロー

という動きです。

ヌトスが出てからは相手の場の状態次第ですが、その後の1つの動きにサイ・ガールで回収したカードか瑚之龍の1ドローでソンブレスを引くか最初から持っている場合、
ヌトス効果でSS→ソンブレス効果でポルクス除外、カウスト回収後NS→カウスト効果でレベル5に→シャーク・フォートレスSS→効果でヌトス2回攻撃にしてガイアドラグーンにチェンジで2500×2+2600で7600まで削れます。
この時点で場と墓地、手札のカードでガイアドラグーン、ヌトス、カウスト、リヴァイエール、瑚之龍とサイ・ガールの6枚で、サイ・ガールと瑚之龍の計2ドローでシラユキの除外コストを稼げているので更に+1850で、9450というキルルートが出来ます。

実際にサイ・ガールを入れるかは分かりませんが堅実に盤面を築くデッキを使っていると、時折コンボなどに憧れます(^^)

今回は、新弾TDILの気になるったカード5選の考察でした。
ありがとうございました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    コーラルドラゴンは待望のレベル6シンクロチューナーでドローもできるとかおいしすぎるのう
    でもこの感じだとブリューナクは出所できなそうですね・・・

    • fuluha より:

      コメントありがとうございますm(_ _)m
      手札コストを払えるレベル5〜6のシンクロがあれば良いなと思っていたら、ドロー効果も付いていてとても優秀ですよねb

      ブリューナクはもう……。